時間が経つとiTunesに何十枚、何百枚ものアルバムのデータが格納されてくると思います。沢山、曲を登録して一番、怖いのがディスクのクラッシュなどでデータが全てぶっとんでしまう事です。データが無事である保障はどこにもありません。しかもハードディスクのクラッシュは結構起こります。また一からアルバムの曲を取り込む作業を考えるとゾッとします。しかもiTunesストアで購入した曲はまたダウンロードし直しです。
そんな時の為にデータのバックアップを定期的に取っておく事をお勧めします。
ここではバックアップの方法を紹介します。
iTunesのデータのバックアップ方法その1
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1.バックアップ対象を選択
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「ファイル」メニュー→「ディスクへバックアップ」を選択します。
バックアップ対象を選択します。この機能で選択できるのはCD、DVDのいずれかにバックアップする方法なのでデータが大きくてメディア何十枚にも及ぶ場合は後の手順「iTunesのデータのバックアップ方法その2」をお勧めします。
「バックアップ」をクリックします。
2.メディアを挿入
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CD、DVDをセットし「データディスク」をクリックします。
1枚のメディアに収まらない場合は途中で新しいCD、DVDに入れ替えるように要求されます。
3.バックアップの完了
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CD、DVDにデータの書き込みが終了したら「はい」をクリックします。
複数枚にデータが分かれた場合はわかりやすいようにCD、DVDに番号を振っておきましょう。
4.バックアップデータを戻す
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ディスクのクラッシュもしくはデータを誤って削除してしまった場合などは、バックアップデータからデータを戻しましょう。
バックアップデータが入ったCD、DVDを挿入するとウィンドウが表示されるので「復元」をクリックします。
5.完了
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複数のメディアにバックアップしている場合は途中でCD、DVDを入れ替えるよう要求されます。
iTunesのデータのバックアップ方法その2
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iTunesの曲データが非常に多い場合はCD、DVDにバックアップするのが大変です。そういった場合は外付けハードディスクなどを使う事をおすすめします。必要なフォルダを丸ごとバックアップしましょう。
1.データフォルダの確認
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iTunesのデータは、特に設定の変更が無ければ通常「マイミュージック」の「iTunes」フォルダに入っています。この「iTunes」フォルダはiTunesで必要なデータが全て入っています。このフォルダさえあればどんな場合でもデータの復元が可能です。
「iTunes」フォルダをそのまま丸ごと外付けハードディスクにコピーすればバックアップが可能です。
2.データの場所を確認
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確認しておいてもらいたいのがデータが全て「iTunes」フォルダに入っている事です。
iTunesの「編集」メニュー→「詳細」タブ→「一般」タブへ移動します。
「ライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Music]フォルダにコピーする」にチェックが入っているか確認します。
ここにチェックが入っていればデータが「iTunes」フォルダに入っているでしょう。
チェックが入っていなければデータは別の場所にある場合があります。
チェックが入っていても、iTunesを使い始めてから途中でこの設定を変更している場合は他の場所にデータが保存されている可能性があります。
3.データを「iTunes Music」フォルダに集める
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データが他の場所に保存されている可能性がある場合はiTunesの「詳細」メニュー→「ライブラリを統合」を選択します。
4.「iTunes」フォルダをバックアップ
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データの整理が終わったら「iTunes」フォルダごと外付けハードディスクにコピーしましょう。
バックアップを復元するならこのフォルダを上書きコピーする事で復元できます。
新しいバソコンにiTunesのデータを移行する場合もこの方法が使えます。
但し、この「iTunes」フォルダを復元するのは必ずiTunesをインストールした後に行ってください。



