このページで紹介する技はWindows向けです。Macユーザの方向けのコンテンツは後日、アップします。
前書
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こんな経験はないですか?
音楽好きな人なら必ずあると思いますが、例えばCD屋に行ってCDを視聴して何枚かアルバムを見ていると欲しいのが何枚か見つかると思います。そしてその中から一番良かったアルバムもしくはベスト3くらいを買いますよね?
でも家に帰ったら「あのアルバムも欲しかったなぁ」と思うこと。
最近は夏フェスが盛んになってきました。知らないアーティストも沢山来ます。どうせなら行く前に知らないアーティストをチェックしたい。でも何十組のアーティストのCDを買うのは大変な事です。夏フェス好きな方なら夏フェスに行った後で、「このバンドも出てたんだぁ。見たかったなぁ。」と思うことありませんか?
欲しいアルバムが買えなかったり、後でTSUTAYAとかで借りればいいや。と思っても洋楽は有名所でないとレンタルも困難です。
何よりも音楽が好きな人なら新しいアーティストや新譜をいち早く聴きたい。そう思う人も多いと思います。
そんな思いをかなえる方法がここにあります。
概要
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音源を手に入れる方法はレコード⇒CD⇒音楽配信と時代とともに姿を変えてきています。
今はiPodをはじめとするポータブルMP3プレーヤなども沢山、市場に出回っています。電
車に乗れば3人に1人は音楽を聞いています。
今は音楽配信が一番身近な手段になっているのです
そこでNapsterという音楽配信サイトを紹介したいと思います。
ここでインストールの方法から最終的に音楽をポータブルプレーヤで再生するまで、すべての手順を紹介したいと思います。
最後までお付き合いいただければ、きっとこのページを読み終わる頃にはあなたも洋楽マスターに近付いている事と思います
Napsterとは
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Napsterとは定額制の音楽配信サービスを提供するサイトです。TOWERレコードと提携し、さまざまなジャンルの音楽を配信しています。
なぜNapsterが良いのか
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音楽配信サイト、ソフトは現在、沢山あります。どのサイトで音楽を購入すればいいか?と悩む方も多いと思います。
音楽配信サイトの例を挙げると
- Napster Japan
- アップル - iTunes - iTunes Store
- MySound [マイサウンド]
- OnGen USEN MUSIC SERVER
- mora[モーラ]
- ListenJapan 【 リッスンジャパン 】
などが代表的なサイトです。
ほかにも沢山の音楽配信サイトがあります。
大体、どこのサイトも1曲あたり90円〜400円の料金で楽曲データの購入ができます。
ではNapsterは何が違うかというと月額1280円でダウンロードし放題なのです。
しかも配信数は現在約500万曲(一部有料のコンテンツあり)にも及びます。これは国内でも最大級の配信数です。洋楽のコンテンツが特に多いです。Napsterの今までの膨大なライブラリをそのまま使えるので欲しい洋楽は大体見つかります。日々、どんどん新譜がアップされていくのでまだまだライブラリは膨らんでいきます。
- Napsterのデメリット
ただしNapsterにもデメリットはあります。何かというとNapsterでダウンロードした楽曲は特定のポータブルプレーヤでしか聴けないという事です。iPodでは聴けません。これはDRMといってダウンロードした音楽ファイルがセキュリティで保護されている為です。ポータブルプレーヤに転送できないような制限があったり、ポータブルプレーヤで聴ける形式に変換ができなかったりします。
「何だよ。それじゃあ意味ないよ。」とお思いの方、ご心配なく。
保護されたコンテンツを合法的に保護を解除するツールがあります。
それがTunebite有料ソフト(Mac非対応)というツールです。このツールのダウンロード、インストール方法については後の項で説明します。
まずはNapsterを体験してみましょう!!
※Napsterは月額1280円のサービスですが登録から1週間は体験期間の為、無料です。
ご希望に沿わない場合、登録から1週間の間に退会すれば課金はされませんのでご心配なく。
Napsterを体験
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Napsterのダウンロードからインストール、設定に関しては次の「Napsterのインストール方法」のページをご覧ください。
- Napsterのインストール方法
- Napsterの使い方
1.曲、アーティストを検索してみよう
2.アーティストのページを表示する
3.アーティストの絵の右側スクロールバーで下の方を表示しアルバムを選択
4.表示された曲を全選択(一度、曲名が表示されているところでクリックしCtrlキー + A)
5.右クリックし「トラックをダウンロード」をクリック
6.「ライブラリ」をクリックし「ダウンロードステータス」をクリックし現在のダウンロード状況を確認
7.ダウンロードした曲を確認
- 「ライブラリ」をクリックし「ダウンロードステータス」を選択しダウンロードできている確認
ここで再生して曲を聴くことができます
※エラーが発生している曲があったら右クリックし「ダウンロードを再開」を押すことで再度ダウンロードができる - 「ライブラリ」をクリックし「アーティスト」を選択しダウンロードした曲を確認
ここで再生して曲を聴くことができます
8.ファイルが保存されている事を確認
- 「マイドキュメント」-「ミュージック」-「Napster」のフォルダを展開する
- Napsterで落とした曲をiTunesに取り込むには
Tunebiteというソフトを使って変換します。
Tunebiteについては次の「Tunebiteを体験」にて説明します。
体験期間は1週間あるのでその間にダウンロードしまっくってみてください
※Napsterを解約する場合はNapster解約方法へ
Tunebiteを体験
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- Tunebiteのインストール方法
- Tunebiteの使い方
1.次の項目にチェックされている事を確認し「DRMの検索」をクリック
- カバーとID3の追加
- 歌詞の追加
2.Napsterでダウンロードした曲が表示されている事を確認し「開始」ボタンをクリック
3.進行状況が表示されている事を確認
4.次の画面が表示されたら「キャンセル」をクリック
5.楽曲ファイルの変換が終わったら、タグの処理と歌詞の追加が行われます。そのままお待ち下さい。
6.変換が完了すると右側に曲名が表示されます。ここで実際に変換された曲を聴く事もできます。
iTunesに楽曲ファイルをインポートする
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- iTunesにMP3ファイルを取り込む
1.iTunesを起動します
2.「ファイル」-「フォルダをライブラリに追加する」をクリック
3.[ユーザフォルダ]-[ミュージック]-[Tunebite]を選択し「OK」を押す
4.曲がインポートされた事を確認する。
5.インポートした曲を右クリックし「プロパティ」をクリック
6.「歌詞」タブに移動し歌詞が登録されている事を確認
※曲によって登録される曲とされない曲があります。
7.続いて「アートワーク」タブに移動しアートワークが登録されている事を確認
※曲によって登録される曲とされない曲があります。
8.確認したら「キャンセル」で閉じる。
9.実際に曲を再生してみましょう!音質などもチェックしてみてください。
10.今回インポートした曲はTunebiteがお試し版の為、1分で切られています。なので登録した曲は削除しましょう。
- [shift]キーを押しながらクリックし複数曲を選択します。
- 右クリックし「削除」を押します。
11.「[ごみ箱]に入れる」をクリックし削除する。
後書
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どうでしたか?少し設定が大変と感じたかもしれませんね
でも一度、設定してしまえばあとは操作はいたって簡単ですよね!
実際、聴いてみて音質はどうでしたか?僕自身、聴いてみて音質はさほど変わったように感じませんでした。Tunebiteは以前から使っていましたが古いバージョンでしたのでアートワーク、歌詞の取得、MP3プレーヤへの転送などの機能が付いていませんでした。今回のバージョンアップ版を購入して様々な機能が付加されて感動しています
←今までは一度、Tunebiteで変換した後、tunetomoでアートワークを取得しリリックマスターで歌詞を登録する。といった工程を踏んでましたので結構時間がかかっていました。
ここまでを通して音質に問題が無いと感じた方は考えてみてください。
NapsterとTunebiteを使うのにかかる料金は
- Napsterが毎月1280円
- Tunebiteの購入費用が3780円
だけです。
1ヶ月目は5060円と少し出費がありますが、
CDアルバムを2枚買うのとさほど変わりません。
しかもその後は月1280円でNapsterから曲をダウンロードし放題!
そう考えると非常にお得です!!
ロックフェスなどのイベントで出演する何十組のアーティストの曲をほとんどダウンロードする事も可能です。
一度、Tunebiteの購入を検討してみてはどうでしょうか?
おすすめショップ↓
きっともう、あなたは洋楽マスターです
感想を聞かせていただけると幸いです
ページ下のコメントから
※なお、今回、期待にお答えできなかった方には時間を割いてしまい申し訳ございませんでした。Napster解約方法からNapsterの契約解除を行い、Tunebiteのアンインストールを行ってください。
添付ファイル:



